
不意に映った背中のわたし。
2026/03/06 – 03/08
WEST 1-F
うぬめ つなさんの個展が開催されました🧸
新作から過去に制作された作品まで、数多くの作品を展示いただいております✨

うぬめ つなさんの作品は、表と裏に2つの顔を持った青いくまさん「くう。」が登場するのが印象的です🧸
表の顔は穏やかな表情をしており、裏の顔には大きな瞳が真っ直ぐこちらをみています👁️
表の表情は、うぬめさんが「こうありたい」と願う姿、裏の表情は「不安・恐怖・怒り」などといった、蓋をしたいぐちゃぐちゃな感情を剥き出しのまま素直に映し出た姿となっているそうです😌
今回の展示のタイトルである「不意に映った背中のわたし。」は、まさに「くう。」が持つ表と裏の表情を表したものになっています☺️




うぬめさんは「くう。」シリーズ以外にも作品を制作されています🎨
今回の展示では、過去に制作された作品も展示されており、印象派に影響を受けたという色彩豊かな作品がたくさん展示されていました✨



展示空間の中で一際目を引く大きな山の作品は、うぬめさんは実際に富士山に登頂された際に見えた景色をモデルに描かれた作品となっています⛰️
雲の上にいる幻想的な様子と、太陽の光を受けた空の様々な色のグラデーションがとても美しい作品です☺️

他にも「くう。」モチーフをメインとした陶芸作品や編み物、ポストカードなどもございます💕




アーティスト自身の感情や姿を投影したキャラクターの作品は、アーティストそれぞれの考えていることを覗ける楽しさだったり、
鑑賞者である私たちも作品に自己投影をして共感できたりといった、様々な鑑賞体験ができるのが魅力的ですよね✨
私も「くう。」の裏の顔がもつ感情のお話を聞いた時、自身の「蓋をしたい感情」を思い出して大変共感しました💭
うぬめさんの作品や今後の活動については、うぬめさんのHPやSNSをぜひチェックしてみてくださいね👀
【作家紹介】
うぬめ つな
HP▶︎https://lit.link/unumetsuna
Instagram▶︎u_numeme
【使用スペース WEST 1-F】

Staff Ayaka