及川 智恵 『個展「レンズたちのむこう側 in 東京」』

2018.1.12  -  2018.1.14

スペース名 1-D
出展内容 写真
プロフィール 2009年、コンパクトデジカメを買い換えようと検討した結果、「お金を少し足せば買える」という理由でデジタル一眼レフを購入。
2012年、持ち歩きやすいカメラが欲しいと検討した結果、「アプリで加工ができて楽しそう」という理由でiPhoneを購入。
以降、写真を複数枚重ねた幻想的な作品を制作している。

2015年10月にデザインフェスタギャラリーで初の個展を開催。
2017年11月に京都で2度目の個展「レンズたちのむこう側」を開催し、今回は同個展の東京開催となる。

翻訳、執筆、マーケティング等にも携わる雑食系フリーランス。
活動内容 写真を素材とした作品の創作
展示コンセプト 好きな世界を生きたい。ないならいっそ創ればいい。

いつの間にか、たくさんのレンズ越しに暮らすようになりました。
メガネのレンズにカメラのレンズ。近視と乱視の入った私自身の目。それに、知識とか経験とか思い込みとか妄想とか、いろいろなものが入り混じった「色眼鏡」だってあるでしょう。

そんなレンズ越しに見る世界は、歪みだらけかもしれないけれど、間違いなく私だけの「真実」。
私の作品の素材は、すべて写真です。写真は「真実を写す」と書くけれど、それは「撮影者にとっての真実」にすぎないと私は思っています。

「真実」がどうせ自分だけのものなら、いっそどこまでも自分好みの世界を生きていたい。

私のレンズたちのむこう側にある世界は、あなたのレンズ越しにはどんなふうに見えるのでしょうか。
面白がっていただけたら、とても嬉しいです。
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