kitasato photographers 『写真との出逢い。そして、』

2020.3.22  -  2020.3.28

スペース名 2-B
出展内容 写真
プロフィール 〇前川友紀
2017.4- 尊敬する先生の影響でカメラを始め、大学の写真部に入部する。
元から夜景や自然が好きで見に行っていたこともあり、それが最初の被写体となる。
以降、nature、星景写真に熱中し、撮影に励んでいる。
しかし、才能が無い事にすぐに気づき、評価されている写真をひたすら見るなどで、猛勉強。「誰でも出来るけど、誰もやらない事」をすることを武器に、腕を磨いてきた。
今現在でも、さらに技術の向上と”審美眼”を磨きたく、何でもない山や、森に通い、目を培い続けている。
目標は、向こう30年までに「前田真三賞」に入賞することだ。

〇YuSuKe
大学2年の春に同写真展メンバーの佐藤からの勧めによってカメラを始め、大学の写真部に入部する。
入部したものの、カメラにあまりハマらずに1年が経った。しかし、大学3年の夏に同写真展メンバーの遠藤、前川からの勧めによって機材を一新し、本格的に写真を撮り始める。様々な人の写真を見てこういう写真を自分も撮りたいと思うようになり、そこからオールジャンルで撮影するようになる。
現在は、「自分らしい写真を見つける」をテーマに撮影をしている。

〇遠藤翔真
2017年に友人の撮った写真に魅せられてカメラを始める。そして写真部に入部し、現在の仲間と出会う。写真を始めてから色々なジャンルを撮っていたがなぜか腑に落ちなかった。ある時に写真をモノクロ写真にしてみると、今まで見えて来なかった光が見えた。そこから光を活かせるモノクロ写真に傾倒していった。現在では、「日常に潜む違和感や存在感」をテーマに写真を撮っている。

〇佐藤万智弥
2016年秋、友人の撮った写真に憧れカメラを始める。その後写真部に入部し、多くの仲間と共に写真の楽しさに魅了されていく。
2018年からは、フリーランスカメラマンのアシスタントとしても活動し、クライアントに求められている写真を試行錯誤して撮る事に面白さを感じ、写真の道に進む事を決意。
現在は、ライフスタイルやイベント、水中写真等、多岐にわたる撮影をしており、被写体やその場の空気感が伝わる写真を目標に活動している。
この春からは、プロのフォトグラファーになるべくアシスタントとして写真の道の一歩を踏み出していく。
活動内容 大学の写真部で出会った4人の超アマチュア写真家による2年間の集大成の写真展。
展示コンセプト 私たち4人は大学2年生の時に入部した写真部で出会いました。その時点では皆、カメラにあまり親しみは無く、写真を撮るといえばスマホで授業の黒板を撮る程度でした。
しかし、一眼レフカメラを手に取ることで、画質の良さやボケ感、一眼レフ機でしか切り撮れない世界に猛烈に魅了され、以降カメラの魅力に惹き込まれました。
2年経った今でも、4人とも全く異なったジャンルではありますが、お互いを切磋琢磨し、作品作りに取り組んできました。その切磋琢磨してきた2年間の集大成をこの写真展を通して表現出来たらなと、思います。