「追い込む、たれ目」分科会 from TAREMEENO PHOTOS 『追い込む、たれ目』

2021.7.23  -  2021.7.25

スペース名 1-C
出展内容 写真
プロフィール 企画・ディレクション・モデルを務めるタレメーノ・カク(たれ目)とカメラマンのAyumi Nakano(非たれ目)によるユニット。

2019年 写真展『サボる、たれ目』デザインフェスタギャラリー原宿にて開催
2020年 写真展『サボる、たれ目』大阪にて開催
現在、写真集『働く、たれ目』鋭意製作中。
活動内容 たれ目のみをモチーフにし写真作品をつくっている。
「優しそう」というたれ目に対する最大かつ唯一ともされる一般的ポジティブイメージの裏で、泥にまみれ砂埃かぶせられるようなネガティブ誤解やマイナス偏見がその辺にウヨウヨしている事実を世に訴えるのが目的。そんな誤解や偏見に、少しでも抵抗するべく、本当の心を伝えるべく。

一般のたれ目の人を被写体にし制作する、写真集「働く、たれ目」のモデルを探すために(なかなか見つからない)に、『サボる、たれ目』『追い込む、たれ目』とタレメーノ・カクをモデルとし創作活動をしている。
展示コンセプト 『追い込む、たれ目』とは?

「負けたのになんでニヤニヤしてんの?」「笑えるってことは全力出してなくね?」「目尻たらして、悔しくないの?」
たれ目が原因でそんな言葉を投げかけられてきた男タレメーノ・カクが、たれ目(非イケメン)の地位向上と偏見への抗議を胸に立ち上げた企画。
タレメーノ・カクが都内各地で様々なスポーツを通し自らを追い込む、いや、追い込まざるを得ない35歳の男たちに扮し、その目尻に彼らの本当の心を夢を描きます。
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