
原宿で展示するなら、個展以外の選択肢も知ろう
原宿は、アートやデザイン、ファッションなど多彩なカルチャーが集まる街。作品を発表したいクリエイターにとって人気のエリアです。
「原宿で展示をしたい」と考えたとき、多くの人が個展を思い浮かべますが、実際には個展以外にもさまざまな展示方法があります。
初めて展示に挑戦する方や、「まずは作品を多くの人に見てもらいたい」という方には、公募企画展という選択肢もおすすめです。
この記事では、原宿で展示する主な方法と、それぞれの特徴をご紹介します。
原宿で展示する4つの方法
作品を展示する方法は、大きく分けて次の4つです。
- 個展
- グループ展
- レンタルスペース
- 公募企画展
それぞれ特徴が異なるため、自分の経験や目的に合わせて選ぶことが大切です。
| 展示方法 | 初心者 | 集客 | 自由度 |
|---|---|---|---|
| 個展 | △ | 自分で行う | ◎ |
| グループ展 | ○ | 共同 | ○ |
| レンタルスペース | △ | 自分で行う | ◎ |
| 公募企画展 | ◎ | 主催者も発信 | ○ |
個展・グループ展・レンタルスペースの特徴
個展は、自分だけの世界観を表現できる反面、会場探しや集客も自分で行う必要があります。
グループ展は複数の作家と展示するため、費用を抑えられ、交流も生まれやすい展示方法です。
レンタルスペースは展示以外にポップアップショップやワークショップなど幅広い使い方ができますが、展示設備は施設によって異なるため事前確認が必要です。
初めての展示なら公募企画展という選択肢
展示初心者におすすめなのが、公募企画展です。
公募企画展とは、ギャラリーがテーマを決めて参加者を募集し、複数のクリエイターが作品を展示する企画です。
初心者におすすめの理由は3つあります。
- 主催者も展示を広報してくれる
- 他の作家の来場者にも作品を見てもらえる
- 展示経験を積みながら新しいつながりを作れる
「いきなり個展は不安」という方でも参加しやすく、展示デビューにもぴったりの方法です。
展示を成功させるためには、作品だけでなく「どこで展示するか」も重要です。
特に初めて展示を行う場合は、料金だけでなく次のポイントも確認しておきましょう。
① アクセスの良さ
原宿は国内外から多くの人が訪れるエリアです。
駅から近いだけでなく、キャットストリートなど人通りの多い場所にある会場は、展示を目的に訪れる方だけでなく、偶然立ち寄った方にも作品を見てもらえる可能性があります。
② 展示設備が充実しているか
作品をきれいに展示するためには、
- ピクチャーレール
- 展示台
- スポットライト
- 長机・椅子
などの設備があるかも大切です。
無料で貸し出している施設なら、準備の負担や費用も抑えられます。
③ 展示以外の使い方もできるか
展示期間中に、
- ワークショップ
- トークイベント
- ファン交流会
- グッズ販売
などを開催したい場合は、イベント利用に対応している会場を選ぶと活動の幅が広がります。
公募企画展という展示デビューの方法
「個展を開くにはまだ少し不安…」
そんな方は、公募企画展から展示を始めるのも一つの方法です。
公募企画展では、ギャラリーがテーマを決めて参加者を募集するため、一人で展示を企画するよりも気軽に参加できます。
また、複数の作家が同時に展示するため、他の出展者を見に来た方にも作品を見てもらえる機会があります。
展示経験を積みながら、新しい出会いや作品発表の場を広げられることも、公募企画展ならではの魅力です。
原宿で公募企画展に参加するならデザインフェスタギャラリー
原宿で公募企画展を探している方におすすめなのが、デザインフェスタギャラリー原宿です。
原宿キャットストリートに位置し、大小さまざまな展示スペースを備えています。
さらに、
- 販売手数料無料
- 無料レンタル備品あり
- カフェ・お好み焼きレストランを併設
- 国内外から多くの来場者が訪れる
- 会期中はスタッフがSNSなどで展示を積極的に発信
- 同じ館内で複数の展示が開催されるため、展示目的の来場者が館内を回遊しやすい
など、初めて展示する方でも参加しやすい環境が整っています。
また、年間を通してテーマごとの公募企画展を開催しているため、「まずは作品を発表してみたい」という方にもおすすめです。
デザインフェスタギャラリー原宿
東京・原宿で
作品を展示しませんか。
展示会場選びチェックリスト
展示会場を選ぶ前に、次の項目を確認してみましょう。
- □ アクセスしやすい場所にある
- □ 展示設備が充実している
- □ 無料レンタル備品がある
- □ 販売ができる
- □ 販売手数料を確認した
- □ イベント利用にも対応している
- □ 主催者による広報サポートがある
- □ 初心者でも参加しやすい企画がある
よくある質問
Q. 公募企画展は初心者でも参加できますか?
はい。展示経験がない方でも参加できる企画が多く、初めて作品を発表する場として選ばれています。
Q. 個展との違いは何ですか?
個展は一人で会場を使用する展示です。公募企画展はテーマに沿って複数のクリエイターが参加する展示のため、他の作家との交流や新しい来場者との出会いが生まれやすい特徴があります。
Q. 作品販売はできますか?
会場によって異なります。販売を予定している場合は、販売手数料や販売方法も事前に確認しましょう。
Q. 在廊は必要ですか?
企画によって異なります。在廊が難しい方向けの企画を用意している施設もあります。
Q. 展示とワークショップを同時開催できますか?
イベント利用に対応している施設であれば可能です。事前に利用条件を確認しましょう。
まとめ
原宿で展示をする方法は、個展だけではありません。
展示経験や目的に合わせて、公募企画展やグループ展などを選ぶことで、より気軽に作品発表へ挑戦できます。
「まずは作品を多くの人に見てもらいたい」「展示を経験してみたい」という方は、公募企画展から始めてみるのもおすすめです。
原宿で展示デビューを考えている方へ
デザインフェスタギャラリーでは、個展やグループ展はもちろん、年間を通してさまざまな公募企画展を開催しています。
初めて展示をする方でも参加しやすい企画や、多くの来場者に作品を見てもらえる環境が整っています。
「原宿で展示してみたい」と考えている方は、ぜひ現在募集中の公募企画展や展示スペースをご覧ください。
デザインフェスタギャラリー原宿

