
カメラ係展 文学の世界と写真の世界
2026/05/02 – 05/04
WEST 1-D
今年も開催!カメラ係さんによる魅力たっぷりの写真展が開催✨
今回は写真と文を2分割にして素敵な空間を作って頂きました!
お写真と一緒にご紹介いたします!



今回の展示のタイトルは「文学の世界と写真の世界」
フォトグラファーりゅうさんによるお写真と文をあえて分けて展示することで、1度で2度楽しめる空間となっております。

写真はこれまでとは異なり、2枚で1つの作品として展示いただいております。
同じ時間に撮った違う2枚を組み合わせることで、時間の流れが生まれより作品にストーリー性を持たせてくれます。


作品は全て過去作品となり、これまでに撮られたお写真を一度にお楽しみいただけます。
カメラ係さんといえば青い写真の印象が強いですが、中には撮り始めたばかりの頃のお写真も。
同じような構図でも色が変わるだけでまた違った切なさを感じられますね。

カメラ係さんのお写真は撮影後のレタッチはほとんど行わず、全て撮影されるその瞬間に様々な工夫を用いられ、素敵なお写真に仕上げられております。
シャッターをきる1,2秒のわずかな時間を使い写真の中に光の線を入れたり、あえて背景を暈したりなど、一枚一枚に込められた想いもそこから感じ取ることができますね。

中には手を使ったお写真も
被写体とカメラの間に手をかざし、フォーカスしたい部分を中央に入れて、淡い表現を出されております。

お次は文学のコーナー。
これまでにも多くの詩を展示いただきましたが、今回は4行という縛りを設けて合計140枚の詩を壁一面に展示いただきました。
風に揺れるたくさんの詩の中からパッと目についたものを読んでみたり、じっくりと一枚一枚読んでみたりと、楽しみ方も様々です。
私も拝見させていただき、わかる〜!と共感するものや、じんわりと切なくなるものまで、また読み手によって捉え方が変わるものなど
その場にいる人たちとどういう受け取り方をしたのか話してみたり、みるみると時間が溶けて楽しいひとときとなりました。

切なくも感じられ、期待にも感じられる詩



今回の展示からステッカーなどのグッズに加えてアクリルキーホルダーも販売いただきました!
この一枚が好き!が見つけられるカメラ係さんの作品だからこそ、持ち運びができるなんてとっても嬉しいですね!

展示ごとに進化を感じられるカメラ係さんの個展
次はどんな空間を作られるのかとっても楽しみですね!
[作家情報]
りゅう@カメラ係
写真を撮り 物語を紡ぐ
ロマンチックで ノスタルジックで ドラマチックで シネマチックで センチメンタルで ファンタスティックなリアリティを コンセプトに都内付近にて活動中
写真は全て無加工 『より現実に近い非現実』 夢のような 空想のような 記憶のような 現実のような 様々な世界のなかで 答えを探し続ける そんな感情を表現しています
sns:@cameragakari
https://x.com/cameragakari
https://www.instagram.com/direct/t/104239420977331/
[使用スペース WEST 1-D]

staff Yuko