• 開催期間 - 2019.7.21(日)~ 7.27(土) 1週間
  • 開催時間 - 11:00-20:00 ※最終日は19時頃まで

Waku-waku Doki-doki Special mode for this summer!

2019年の夏を届けるスペシャルなTシャツ!

わたしたちの夏の正装・Tシャツは、身近な衣服である以上に、わたしたちの身体に最も近いところからわたしたちを感化するアイテムです。気分を入れ替えてくれるツールであり、ときに持主のアイデンティティそのものであり、そして人と人を繋げるメディアにもなります。わたしたちがTシャツ選びに夢中になる理由もそうしたTシャツの性質によるものといえます。

またTシャツは、ペイント、プリント、刺繍などさまざまな表現のアプローチに応えることが可能で、あらゆる作品が立ち上がるフィールドへと変化します。数々のアート作品がTシャツという形に展開し、ストリートへと広がっているのはご存知のとおりです。

今回の企画は、そうしたファッションのもつ高揚感と、アートを生み出すインスピレーションが交差する「Tシャツ」という存在の魅力を再発見しようとするものです。

Tシャツ「を」つくっても、Tシャツ「に」つくってもOK!

新しい可能性が生まれる街・原宿から、 今年の夏を表現するあなたのスペシャルなTシャツを発信しませんか?

  • 開催期間 - 2019年 6月16日(日) - 7月13日(土) 4週間
  • 開催時間 - 11:00-20:00 ※最終日は19時頃まで

前回好評だった、線画をテーマとした企画展が2回目を迎えることになりました! 細かい線、可愛い線、力強い線。 画面に多様な表情や性格をつけることが可能な
「線」を描くという絵の基本作業。 遠近も陰影も空間スケールもペンひとつで描き込めてしまうのが線画の魅力のひとつです。
線を主役に様々な場面と感情、印象を紡ぎ出す作家を募集いたします。

  • 開催期間 - 2019. 5.1(水・祝) 〜5.6(月・祝)
  • 開催時間 - 11:00-20:00 ※最終日は19時頃まで

一冊の本から、アートを日常に取り入れよう

この度デザインフェスタギャラリーでは、SHIBUYA TSUTAYAとの共同企画展『10人×10日間のBOOK COVER展』を開催いたします。

世界的な名画を見に美術館へ出かけずとも、より日常に寄り添った形でアートを楽しんでもらえるよう、本企画では総勢20人の作家による作品をブックカバーにしました。普段持ち歩く本に掛け、あなたの生活の一部としてアートが彩りを添えます。

本企画はSHIBUYA TSUTAYAが2019年より始動させた、若きクリエイターや表現者と、SHIBUYA を楽しくするコンテンツを産み出すプロジェクト「NEST」と連動した企画展です。

SHIBUYA TSUTAYAでは10組のアーティストをフィーチャーし、デザインフェスタギャラリーでは10組のアーティストを公募しました。アーティストによる原画作品はブックカバー化され、書店としての機能も持つSHIBUYA TSUTAYAにて書籍購入者に配布することで、身近にアートに触れてもらおうという企画となります。

4/27(金)より始まるGWから日替わりで10日間、SHIBUYA TSUTAYAのフィーチャーするアーティストのブックカバーの配布を開始し、以降はデザインフェスタギャラリーの公募アーティストを含む全20組のブックカバーが店頭にて書籍購入者の手元に渡ります。

デザインフェスタギャラリーでは、これらのブックカバーに使用したアーティストによる原画作品を、一堂に集めた原画展を開催いたします。作品ジャンルはイラストを始め、絵画、版画、写真、ドローイングなどさまざま。ジャンルを飛び越えた横断的な展示となります。

新元号『令和』が施行されてからは初の記念すべき企画展、ぜひ足をお運びください。

  • 開催期間 - 2019.7.14(日) 〜 8.10(土) 4週間
  • 開催時間 - 11:00-20:00 ※最終日は19時頃まで

<コラージュの魅力と可能性に迫る企画展>

アーティストの手から創り出される新しい景色、感覚、解釈。ときに不可解で、ときにユーモラス。

コラージュは、あらゆる世界のイメージを切り取り、1つの画面に引き込み、組み合わせ、新たに創造する繊細でダイナミックな表現技法。

2018年1月、熱い開催となったコラージュ展がこの度 "2019ver." として、コラージュの魅力と可能性に迫る出展者を募集します!

  • 開催期間 - 2019.6.16(日)- 6.22(土)
  • 開催時間 - 11:00-20:00 ※最終日は19時頃まで

鮮やかな色彩、植物から幾何学模様まで何百通りとある様々な紋様、 荘厳かつエレガント、時には可愛らしく、時にはアバンギャルドに、 いつの時代も世界中のクリエイターに衝撃とインスピレーションを与えてきた日本の民族衣装『着物』

しかし、時代の移り変わりとともにその姿を目にする機会は減りました。 そんな中、昨今のハンドメイドブームで着物の布地が再利用されるなど、 新たな用途で注目されています。

過去、親から子へと受け継がれ、衣装として生きていた着物たち。 この企画展では、様々な表現方法で新たな姿に生まれ変わった着物作品を募集いたします。

  • 開催期間 - 2019.5.26(日) - 2019.6.1(土)
  • 開催時間 - 11:00-20:00 ※最終日は19時頃まで

<<フィルムを愛してやまない人のための、 フィルム写真だけの写真展>>

スマートフォンをはじめ、デジタル一眼レフ、コンパクトデジタルカメラなどで 誰もが気軽に、そしてきれいに写真を撮れるようになった現代。 テクノロジーの発達による写真文化の隆盛は、旧時代のフィルムを使った写真独特の風合いにも光をあてました。

しかし一方では、フィルムの一部銘柄が生産中止になったり、現像薬品や印画紙の価格が高騰するなど、デジタルデータの利便性からそうしたフィルム写真製品の市場規模が縮小し続けているのも事実です。

本展示はそんなフィルム写真が主役の、フィルム写真だけの企画展。 展示タイトルは欧米を中心としたフィルム写真愛好家の間で使われているinstagramのハッシュタグ #filmisnotdead=”フィルムは死なない”からとりました。

昨年の第1回開催以来、フィルム人気は徐々に好転しつつあります。 しかしさらなるフィルム写真文化の発展のため、本年は参加枠を拡大し、もっと多くの人にフィルム写真の良さを伝えるべく、フィルムを愛するすべての人の参加をお待ちしております!

  • 開催期間 - 2019.4.12(金) - 2018.5.11(土)
  • 開催時間 - 11:00-20:00

<<見て、聞いて、飾って音楽とアートを楽しもう>>

Apple MusicやSpotifyなどの音楽配信サービス、それにYouTubeなどの動画配信サイトが 音楽を聴くツールとしてメインストリームとなり、音楽は「所有するもの」ではなくなりつつあります。

モノとしての音楽がデータに形を変えた今、再び脚光を浴びているのが「レコード」です。

デザインフェスタギャラリーではレコード特有の「アートとしての楽しみ方」に着目し、 この度 ”RECORD ART DAY” と銘打った、レコードジャケットアートの公募企画展を開催します。

作品は、何も描かれていないまっさらなレコードジャケットに制作。

それをキャンバスとして、思うがまま自分の世界を表現できる、誰もが参加できる企画展です。

展示を見に来た人は、作品を購入することができます。

本物のレコードジャケットなので、作品を飾るだけでなく、 大切なレコードを保管するためのケースとして活用ができます。

聴いて、見て、音楽とアートをもっと身近な”体験”に。

音楽が好きな人も、そうでない人でも、たくさんのご参加をお待ちしております!

...
c DESIGN FESTA All rights reserved.