
《好/Wowan》
WEST 1-F
2026/02/26 – 03/02
台湾出身の吳丹文さんによる個展画開催中です!
今回の展示では人間の身体と植物で「強さ」と「柔らかさ」を表現されています。
写真と共にご紹介いたします。

最初は丸いキャンバスの作品からスタートしました。
手や身体、植物は作品に多く現れており、力を純粋に表現できることから、手を描くのが好きだそうです。
そして、植物は柔らかく見えますが、どこにでも生きていける強さを持っています。

こちらはサボテンシリーズになります。
サボテンのよう、外見はトゲトゲで硬いのに、中身は水々しい。
自分から自分にかけるストレスは気づきにくいので、白い背景を用いて表現されているそうです。



こちらはハエトリグサシリーズになります。
時間にが経つと、本当の自分を受け入れる状態を表されています。
ありのままの自分でいる勇気を持って、他人の目差しを気にならなくなるようになりました!



最後はバブルシリーズになります。
バブルは儚くで脆い印象を与えてきますが、作品にあるバブルはその柔らかさでさまざまなものを包んで受け入れる感じをくれました。
柔らかいは強くないわけではないと感じました。
今回の展示では、強さと柔らかさを同時に存在するパワーのある作品から、女性なりの強さを見せていただきました。
会期は3/2(月)までになります。皆さんもぜひお見逃しなく!
SNS▶︎https://www.instagram.com/tan.drawing?igsh=MTk0dDVsNmNjNzJoeA%3D%3D&utm_source=qr
[使用スペース WEST 1-F]

Staff Vivian