0号展 vol.1 展示レポート Part2
2024/04/27 – 05/04
[WEST 2-D]

アートの最小規格である「0号」サイズのキャンバス。
アートに馴染みがないと言われる日本の住空間においてもアートを気軽に生活に取り入れられる、とても親しみやすい規格です。
絵画全般に用いられる木製パネル、FとS規格の中で最も小さい0号。
小さくても、可能性は無限大!
小さいからこそ、その四角の中には作品の魅力が凝縮されます。

このブログでは『0号展 vol.1』に出展された14組のアーティストのうち、7組のアーティストの展示の様子をご紹介いたします!

奥田百恵

書家の奥田百恵さん。本企画展のために京都からご来館いただきました!
激しく大胆だったり、冷静で大人しかったり、感情が乗った字がとにかくカッコイイ。
「本当は何になりたいんだろう」とか、「くぎづけ」とか、見て、読んで、ハッとするような言葉選びと字の表現にも魅了されます。

X▶︎@okdmme_
Instagram▶︎okudamomoe

Alt+A

パキッとしたカラフルな配色と、大きな瞳がキュートなイラスト!
いたずらそうに笑ったり、うるうる泣いていたり、いろんな表情にキュンとします♡
瞳はレジンで半立体になっていますので、色んな角度から原画をご覧になってみてくださいね!

X▶︎@Alt_A_Yuki

まのりっくす

ツチノコのネコを融合させた「ツチノコネコ」!ご利益がありそうです✨
1点1点異なるデモレーションが施されていて、とっても可愛いですよね!
7月に開催される「わんにゃん展2」にもご出展いただきます!こちらも楽しみですね😻

iroha.

美しい自然を描くiroha.さん。
0号サイズの作品でも、描かれたその景色は壮大で、どこまでも広がっていくよう。
深い色の重なりと、メディウムの盛り上がりが印象的。
海や山など自然に囲まれた場所で綺麗な空気を浴びると心が軽くなりますが、iroha.さんの絵も、観ているとその時のような感覚になって心が落ち着きます。

X▶︎@iroironaruha
Instagram▶︎iroironaruha

志水ミイナ

「スキマを埋める」をテーマに作品制作をされている志水ミイナさん。今回はデジタルで制作された作品群が並びました!
ポップ!カラフル!キュート!抽象画と写真のコラージュで、観ていて楽しい気持ちにさせてくれる画面構成が素敵です。

X▶︎@cacao1000olo
Instagram▶︎cacao100olo

フミトーゴ

カラフルだけど、どこか不穏な空気が漂うフミトーゴさんの作品。
現実と非現実の境界線にいるような不思議な世界が作品1点1点に閉じ込められているよう。
人物と景色の関係性が気になります。

X▶︎@fumitogo3
Instagram▶︎fumitogo3


さなちゃん

白の画面に黒一色で描かれた、さなちゃんさんによる抽象的な作品群。なんだか可愛らしかったり、怖そうだったり、色々な表現が見られます。
こちらの展示は作品を直接手で触り、自由に動かして楽しめるという体験型の展示です!
アート作品には手を触れてはいけない、という暗黙のルールがあったりしますが、さなちゃんさんの作品と展示方法は、
純粋に「アート鑑賞を楽しんでもらう」という意図があって素敵ですよね。
作品を回転させて、花びらを手に取って、色んな角度から作品を見てみてくださいね♩

X▶︎@hukoutaishitsu
Instagram▶︎sanachansanachan

『0号展 vol.1』は、5月4日(土)までの開催です!
翌日5月5日(日)からは、WEST 2-Aにて『0号展 vol.2』が開催!
こちらもお見逃しなく〜👀

展示レポート Part1はコチラから!

[使用スペース WEST 2-D]

staff Hiyori